婚活をしよう!<結婚・見合い・パーティー・出合い>

 

婚活を成功させる方法!

 

「婚活」というのは、「結婚活動」の略です。

「婚活」という言葉が初めて世の中に現れたのは、2007年の事ですが家族研究をている社会学者の山田昌弘さんが、結婚や恋愛について取材しているジャーナリストの白河桃子さんからAERAの取材を受けていた時に出来た造語なのです。

「結婚活動」についてどう思うかと聞かれ、結婚のための積極的な活動を結婚活動と呼び「就職活動」を「就活」と言うのと同じで、「結婚活動」は、「婚活」となったという事です。

初出は、2007年11月5日号の「AERA」だそうです。

実は初め、就職活動は略して「就活」だから、結婚活動は、「結活」でしょうか?という事だったそうですが、結活は発音しにくいから「婚活」と山田さんが提案した事が、この言葉の由来となりました。

山田さん、白河さん共に、婚活をしなければ結婚がしにくい時代であると言っています。

そして今、より良い結婚のためにお見合いや合コン、自分磨きなど、様々な活動をしている人が増えているのです。

 

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婚活

 

婚活ブームのいまこそ!

最近は、婚活ブームでドラマでもお笑い番組でも、婚活をテーマにした物が増えています。

景気が悪くなると、結婚や出産が増えると言われていますが、最近の不況の影響で将来に不安を抱えている人が増えています。

ただ、将来が不安だからとか、淋しいからと言って安易に婚活に走るのは危険なのです。

昔から婚活は行われています。
今のような形ではないし、また「婚活」という言葉は無かったものの、常に婚活は行われてきています。

私が子供の頃は農村の嫁不足が言われ、海外に嫁探しのお見合いツアーが組まれたり、都会に住む独身女性をターゲットに農村体験ツアーが行われたりしていました。

これは間違いなく婚活と言るでしょう。

またもっと昔だと、本人というより、親が婚活を頑張っていたのではないでしょうか?
職業を選べず、「家」は跡取りを必要とし、男子を産むことが望まれた時代「三年子なきは去れ」と言われた時代まであり、「産み分け」なども、元々は男子が必要だったからとか・・・。」今では、断然女の子を希望する人が多いようですが...。
兎にも角にも、良い結婚への道のりは苦労が多いのです。